#えむけーろぐ

試される大地HOKKAIDOから多様性の街TOKYOへ

散歩 2020年7月

日曜日なので散歩した。3月頃からずっとリモートしていて、梅雨入りまではほぼ毎朝散歩していたのだけど雨を理由にサボるようになってしまった。平日の散歩をサボってる代わりに休日に歩き溜めをするという作戦。

今日は最寄駅近くの環八通りを南下しつつ、途中でぶつかる甲州街道沿いを歩き明大前駅で離脱というルートにした。約2時間のロング散歩。こういうのは休日にしか出来ない。

やはり田舎民というか、クルマ社会の北海道育ちなのでこういう光景はとても落ち着く。デカい道路。歩道橋、そしてヤマダ電機。

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環八通りを南下すると甲州街道にぶつかる。これを西側に行くと八王子を経て山梨県へ行くらしい。僕は東側へ。

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写真を撮り忘れたけど、甲州街道沿いを歩くとやたらバイクショップがあったり、北海道でもよく見るチェーン店のドライブスルーやらがやたらとあった。考えてみれば当たり前だけど、線路沿いにあるか道路沿いにあるかで街の姿は結構違う。

ずっと歩くのも疲れるので明大前駅で井の頭線に乗って帰ることにした。これもまた当たり前だけど、明大前って明治大学の前にあるから明大前なんだね。

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吉祥寺で少しばかり買い物をしたあと、最寄駅のスタバでこの記事を書いている。iOSアプリ版はてなブログも日記程度の文章を書いて写真をペタペタ貼るくらいなら十分いける。

こっちに来て車を運転しなくなってしまってから、散歩という趣味が出来たので休日がとても楽しい。そういえば中央線の南半分しか行ったことないなということに気づいたので、来週晴れてたら今度は北側に行くことにする。

 

審査通ったなら教えてよ、の後日談と昔話

先日こんなブログ記事を書いた。Twitter APIを利用するための申請をして、通ったらしいのに通知がなくて気づかなかったという話。

blog.m6a.jp

で、今日の記事はその後日談。

どうやらTwitter側の不具合で、審査通過のメールが送信できていなかったらしい。昨日こんなメールが来た。

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Twitter社からのメール

英語が読めないのでGoogle先生に聞いてみると、

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Twitter社からのメール(Google翻訳)

なるほどTwitter側のシステムに不具合があって、審査通過のメールが送られていなかったということなのね。それなら仕方がない。

優秀なエンジニアの集うTwitter社でもこんなミスをするんだから、場末のITエンジニアである僕がいつまでたってもPodcastの更新お知らせツイートを自動化させられないのも頷ける。ていうか予約ツイート機能で事足りてるし。

 

しかしTwitter API、プログラミング初心者が動くもの作って遊ぶのに最高だと思うんだけど、こんなに登録めんどくさくしてどうするんだろうって気がするな。

昔話で恐縮だけど、僕がはじめてマトモに作った動くというか人の役に立つ(?)プログラムは、高専の休校情報通知bot「YMS - 嵐闥ハり監視システム(よていどおりかんししすてむ)」だった。これを作る中で、役割ごとにクラスを切り出すとか、cron使って自作のプログラムを動かすとか、本番環境と開発環境でcredentialを環境変数で切り出すとか、そういう基礎的な事を学んでいった。

m6a.jp

今はOffice 365があるので、学生課の誰かがメール送信してると思うけど、昔は高専のWebサイトに掲載されるだけだったんだよね。それを3分だか5分だかに1回チェックして、何か変更があればTwitterとメールで通知するというやつ。高専1年の終わり頃に作って、めっちゃTLがめっちゃ盛り上がって楽しかった記憶がある。僕がまだPythonを使っていた頃で、tweepyBeautifulSoupを使って実現した記憶。

ちなみに名前の「嵐闥ハり」は、高専のWebサイトに掲載されていた「予定通りの可能性」が文字化けして「嵐闥ハりの可柏ォ」になっていたのをもじったというかそのままパクったやつ。文字化けのロジックはこんな感じ↓らしい。今はどこかの制作会社がWordPressで作ったものを使っていて、文字コードがUTF-8になっているのでこういうことは起こらないはず。

www.shtml.jp

なんか色々と思い出して感極まってしまった。あの頃は純粋にプログラミングを楽しんでいた気がするなぁ。

昔話は老けるし過去じゃなくて未来を見ていくべきだと思うので、今日はこの辺で。

Podcastのマネタイズを支援できるアプリ「Podhero」を使ってみた

Podcastのマネタイズを支援するサービス「Podhero」を使ってみた。

podhero.com

 

きっかけはたまたまTLに流れてきたこのニュース。

thebridge.jp

これはPodcast配信者のサポートに特化したサブスクリプションサービスで、リスナーが払う月額5.99ドルのうちサービス維持のための1ドルを差し引いた4.99ドルを各Podcastで分配するというものらしい。

Podhero—Support Your Podcasts

Podhero—Support Your Podcasts

  • Swoot, Inc.
  • エンターテインメント
  • 無料

というわけで、まずはリスナーとしてiOS版のPodheroアプリを使ってみる。インストール後、初期設定を済ませたら番組のインポートを促される。Apple Podcastアプリから直接読み込むか、その他のアプリを利用している場合は何らかの方法でOPMLをエクスポートしてShare ExtensionからPodheroに渡してやると良さそうだ。

このサービスで持っているPodcastの一覧はAppleやSpotifyが提供しているPodcastディレクトリから拾っているからなのか、僕らが制作しているゆるふわPodcastを含む購読中の全ての番組が出てきた。そのうち、2020年6月19日時点でPodheroでのサポートに対応している(= 配信者が自らPodheroに登録している?)のは以下のスクリーンショットの通りだった。

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Rebuildやbackspace.fmなど有名ドコロのほか、 #スティレン やBasecamp社のReworkも対応していた

ただサポートするだけでなく、このアプリ自体をPodcastプレイヤーとして使うことも出来る。

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Podheroのプレイヤー画面

通常の再生や事前ダウンロード、倍速再生など当たり前の機能には対応しているものの、僕はOvercastのSmartspeed機能がお気に入りなので、プレイヤーとしては使わないことにした。

公式サイト末尾のFAQ的にも、Podheroアプリをプレイヤーとして使ってほしいけどそうじゃなくても問題ない的なことが書いてある(と思う)。

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リスナー向けの細かい機能はまた後ほど使うとして……。今度は配信者側として使ってみる。

Webサイト右上の For Podcasters から登録画面にアクセスする。

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Claim Your Showボタンから自分の番組を登録すれば良さそう。上の方でも書いたとおり、既存のPodcastディレクトリをクロールしているっぽいので僕たちのゆるふわPodcastはすでに登録されていた。あとは自分がそのPodcastの所有者であることを証明した後、振込用の情報を登録するだけだ。

所有者の証明は、Podcastのフィードに記載されているメールアドレスを使って行われる。音声の配信にSoundcloud等のサービスを使ってる場合は事前に設定が必要なので注意。

よくあるこんな感じのメールが来て、Claim showボタンを押して遷移するWebページに必要事項を入力して登録は完了。

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自分のPodcastを管理できるようになる。

Podcaster向け管理画面では、収益の管理のほか、ちょっとしたアナリティクス的機能を利用することも出来る。これはAppleが提供するPodcast Connectのアナリティクス同様、そのアプリで再生されたエピソードの統計情報なので注意。参考程度に留めておいたほうが良さそうだ。もちろん僕のPodcastはまだこのアプリでの再生数がゼロなので何も表示されない。

ひとまず登録だけしておいて、しばらく様子を見ることにする。もし良ければ僕らのPodcastのPodheroページも覗いていってください。

podhero.com

 

Podcastのマネタイズは広告や寄付・投げ銭、Patreon等を利用した有料メンバーシップが主流だったと思うのだけど、ここにきてまた新しいひとつのやり方が出てきておもしろいなーという感想。でも考えてみればこれ、YouTube PremiumやらApple Musicやらでは当たり前にやっていた収益モデルなのだよな。

配信側としては、めちゃくちゃ儲けたい、というよりはまずはサーバー代やドメイン代なんかの経費をカバーできるくらいの収入を得て、トントンにしたいという気持ちが強いと思う。リスナーとしては、特に応援したいPodcastについては独自のサポータープログラムを購読したりしているけど、全てのPodcastをそれで応援するのは難しかったり、そもそもそういったプログラムが無かったりすることのほうが多い。そんな状況の中で、Podheroに毎月5.99ドル定額で払って適宜サブスクリプションのリストを管理しておけば、あとはよしなに各Podcastを応援できるというのだから、結構いいアイデアだなーと個人的には思っている。

僕らのに限らず、何かPodcastを聞いてて応援してやってもいいかな、という皆さんはぜひサポートお願いします。Podcasterの皆さんはぜひ登録だけでもしておいて、リスナーがサポートする方法を提供してあげてください。

これを機にもっとPodcast業界が盛り上がっていきますように。

審査通ったなら教えてよ

Podcastの更新お知らせツイートを自動化したいなぁということで、久々にTwitter APIを利用したプログラムを書いてみる。過去何度か、いや何度もTwitter APIを利用したプログラムを書いてきたけど、2018年だかにTwitter APIの利用が申請方式になり厳しい審査が必要になって以来は触っていなかったので結構久しぶりだ。*1IFTTTを使えばいいじゃん、という話ではあるが、せっかくWebサイトも内製したのだから出来るところはDIYでやりたいじゃん、という感じ。あと、サイトのサイドバーに#yuru28ハッシュタグのツイート一覧を貼ろうと思ったのだけど、それにも開発者登録が必要らしい。昔はいらなかった気がするんだけどなあ。

仕方がないので早速申請を出してみる。あんまり英語は得意じゃないし、噂によると一度リジェクトされると二度とそのアカウントでは開発者登録が出来ないらしい*2ので(マジで……?)、先人の記事を参考にしながら申請を送ってみたのが月曜日の夜。

数時間後、火曜日の午前1時ころにこんなメールを受信。

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結構一生懸命英語で書いたのに、日本語でもよかったんかーいとか思いつつ、実はこれはただのテンプレでこれに対して日本語で返信してしまうと海の向こうにいるTwitter社の中の人にスパム扱いされてリジェクトされるのがオチだなと思ったので、日本語と英語併記で返信。英語的なミスがあってもご容赦ください。

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一向に来ない返信を待ちながら5日が過ぎ、もしやと思ってTwitterの開発者ダッシュボードを開くと普通に開ける。アプリを作ってみる。出来た。

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なんだよ。審査通ってるなら教えてくれよ。他人にはやたら厳しいのに、自分たちには甘いというか適当なのがアメリカスタイルというわけか。

とはいえTwitter APIを利用するのに必要な各種キー類も発行出来たので、Podcast更新自動ツイートが出来るぞー。

*1:審査必須化前に取得したトークン類は現状使えるようなので、苫小牧高専News botなんかはその時のものを使って動いている。

*2:TwitterのAPI審査に落ちた - Qiita

YouTubeに公開されている福山雅治のライブ映像を観ながらGW最終日を過ごす

STAY HOME週間へのコントリビュートなのかなんなのかよくわからないが、YouTubeの福山雅治Officialチャンネルに過去のライブ動画がめちゃくちゃ上がっている。


福山雅治 - DOME LIVE 2018 -暗闇の中で飛べ-【後半】

これは僕が福山雅治で一番か二番目くらいに好きな曲「少年」。


福山雅治 - 少年(【10代限定LIVE】夏だ!台場だ!福山だ!Zeppに福山雅治がやってくる!10代限定「真夏の初体験」)

曲自体はApple Musicにあるし、アルバムも買って持っているのでそれを聞けばよいのだけど、ライブ映像を作業用BGMにするっていうのもまた違った体験で良いですね。

 

GW最終日は、新しく買った2台目のモニタをセットアップしつつ……。

趣味でやっているPodcastのサイトの細かい改善をしていました。

Jekyll + GitHub Pages製からRails + Heroku製に変えたから、細かい事色々やりやすくなったよーということで、サイドバーを導入してみました。イマドキ2カラムってどうなのよって気もするけど、エピソードの一覧を表示しつつApple PodcastのバッジだったりTwitterへのリンクだったりを表示するにはこれかなぁと。

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ゆるふわPodcast

あしたからまた労働ですが頑張りましょう。

趣味で始めた「ゆるふわPodcast」が1周年を迎えたよ

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昨年5月、高専時代の友人*1「ゆるふわPodcast」をはじめました。ほぼ隔週で配信し続けて、このたび無事EP25で1周年を迎えることが出来ました。

yuru28.com

かなりふざけた名前のPodcastですが、「ゆるふわ」とつけた由来はふっくんの「世の中厳しいことが多いけれど、そんな世の中に負けずにゆるくてふわっとした雰囲気を出して挑んでいこう」という発言だった気がしています。1年前は、いま世の中がこんなことになってるとは思いもしませんでしたが、こんな世の中だからこそゆるふわの気持ちを大事にやっていきたいと思います。と言っても、3人で適当に駄弁ってるのを録音して編集して公開してるだけなんだけどねー。

記念すべきEP1は、去年のGWに引越したばかりの僕の部屋で収録しました。ニトリで買った安いテーブルの真ん中にYeti nanoを置き、それを3人で囲んで話していました。

僕ととっしーは東京に、ふっくんは北海道に住んでいるので、EP2以降はオンラインでの収録です。誕生日プレゼントなどと適当な理由をつけて2人にマイクを送りつけました。オーディオテクニカのATR2100−USBというモデルです。Rebuildというエンジニア界隈ではめちゃくちゃ有名なPodcastがあるのですが、そのオーガナイザの宮川さんがブログでオススメしていたやつ*2です。

www.audio-technica.com

3人で近況を交換しつつ、その週あったニュースや世間の話題について30分くらい雑談するというスタイルでやっています。たまにふっくんがおもしろい話題を持ってきてくれて熱く語り合ったり、EP14では「高専卒Web系エンジニアがキャリアについて語る回」というテーマで1時間語り合ってみたりなども。今後はテーマ回増やしたり、ゲストさん呼んでみたりしたいですね。

20数回やっていく中で、このPodcastの価値はもしかしたら「ふつうのエンジニアがふつうに仕事して生きていく中で考えたことを駄弁っている」ということなのかなぁと思ってきました。なにやら最近はPodcastブームみたいで、似たようなPodcastはたくさんありそうですが、その中のひとつとして、ステイホームしつつ楽しんで頂ければいいんじゃないかなぁと思っています。

このPodcastをあんまり宣伝してなかったのはなんかちょっと恥ずかしかったというのもありますが、1年やってきて慣れてきたのでガンガン宣伝していこうかなと思っています。

そんなわけで、2年目に突入した北海道出身の若手エンジニアによるPodcast「ゆるふわPodcast」をぜひ聞いてみてください。よろしくお願いします!

yuru28.com

高専出身エンジニアとしてWebメディアの取材を受けてみたよ

アンドエンジニアさんというWEBメディアに高専についての集団インタビューをして頂きました。記事を書いてくれた方が同じく高専出身の同僚の知り合いで、お声がけ頂いたという感じです。

and-engineer.com

座談会形式で、いくつか質問頂いたことに対してワイワイ語り会うという感じでした。とても楽しかったです。このご時世なのでビデオ通話での取材でした。

制御情報工学科とかは、制御工学のためにちょろっとC言語やるだけなんで、コンピュータサイエンスやりたかったら、情報工学科にしたほうがいい(笑)

【座談会】高専LOVE♡な高専出身エンジニアに高専のリアルを語ってもらった | アンドエンジニア

この文章だけめちゃくちゃ拡散されると制御系の学科の人に怒られそう……と思ったので一応補足しておくと、「高専行ってもプログラミングそんなにしないしITエンジニアにはなれないんじゃ!?」的な話の流れになりそうだったので、「制御情報なんちゃらとか電子情報なんちゃらみたいな学科の人達は、制御工学や電子工学などメインのやりたいことを実現するためのツールとしてプログラミングをしているだけで、プログラミングそのものを仕事にしたいならまた違う選択肢かもよ」っていう話をした、という感じなのでした。他学科を貶める意図はもちろんありません。

インタビューしていただいた方は非高専生だったのですが、そういった方に対してどこまで高専の説明をすれば良いのかって難しいですよね。すべてをちゃんと説明しようとし過ぎると早口の前置きの長いオタクみたいに見られそうでつらいし、かといって端折りすぎると間違っているわけではないが正しいわけでもない微妙な伝わり方をします。実際、僕は情報工学科→専攻科という進路を辿ったのですが、記事内の僕のプロフィールからは専攻科が抜け落ちてます。訂正依頼すればいいじゃん、という話もありますがすべてを正しい状態に持っていこうとすると無限に説明が必要になるので、まぁめんどくさいし嘘言ってるわけでもないからいいやってなっちゃう。この記事を読んでいる高専関係者の皆様にはこの気持ち、共感して頂けるのではないでしょうか。

まぁそんな専攻科を出たとか出てないとか細かいことはどうでも良くて、一番言いたかった「どんな人でも、真面目にやってれば手に職つけてエンジニアになる道を提供してくれる」というところを書いて頂けたので、良かったかなーと思っています。実際、僕は高専に行ってなかったら地元・北海道千歳市の普通高校に行ってたと思うのですが、そこから今の状態にたどり着く未来はなかなか想像出来なかったと思います。

ソフトウェアに限らずエンジニアリングというのはわりとポータブルなスキルで、もし今勤めている会社が無くなってしまったりしても、大なり小なりキャッチアップは必要とはいえ他社でも通じるものだと思っています。エンジニアは、世の中の平均かそれ以上くらいには良い待遇で働くことが出来る職業だと感じています。もちろん世の中にはもっと良い待遇の職業はたくさんあると思いますが、そこにありつくまでの道のりは結構たいへんだと思います。特に教育費。

そんな状況の中で、とりあえずまぁ悪くはないであろうエンジニアという職業に手っ取り早くありつける、まさに手に職つけられる高専という選択肢はアリなんじゃないかなぁと思っています。

座談会を始める前の質問リストには「もし子供がいたら高専に行かせたいか?」というものがありました。時間の都合か何かでこの質問はされなかったのですが、僕の回答としては、「エサをチラつかせてみて興味・適性がありそうだったら選択肢として提示してみる」くらいかなぁと思っています。エサというのは、例えば小さい頃から地域の科学館のなんかのイベントに連れて行ってみるとか、イオンモールの広場でやってそうなプログラミング体験イベントに連れて行ってみるとか、そんな感じです。そこで興味を持ってくれそうだったら、高専の体験授業につれてく、とかなんですかね。ただ王道を外れた人生を歩んできたからこそ、王道をちゃんと進むことの大切さを知ってほしいという気持ちもあるので、迷いどころですね。加えて、今後どこに住むのかわかりませんが、それなりに都会な場所だったらもっと良い選択肢たくさんあるんじゃという気もします。なんか存在しない・今後存在するかよくわからない子供というものに対してゴチャゴチャ書くの結構キツいですね。

そんなわけで長くなっちゃいましたが、Webメディアさんの取材を受けて記事にしてもらったのでもしよかったら読んでください、という報告でした。

and-engineer.com