#えむけーろぐ

試される大地HOKKAIDOから多様性の街TOKYOへ

締切の無いタスクはなかなかやる気にならない

自分はかなりだらしない人間なので、締切の無いタスクをなかなかやる気になれない。実際は1ヶ月とか数ヶ月とか先に、ぼんやりでも締切はあるのだけど、ギリギリでかつ明確な締切を突きつけられないととやる気にならないと言ったほうが正しいのだろうか。

そんな自分のだらしなさを高専3年生くらいの時から自覚し、なんとかしようとしてみた結果、今は以下の2つの方法でなんとかなったりならなかったりする。

  • 締切が無いタスクに対しては、自分で締切を設定する。
  • 締切がはるか先のタスクに対しては、タスクを小分けにして締切を設定する。

1つ目に関しては、レポートの再提出で身につけた。うちの情報工学科では、レポートの再提出に関して特に締切を言われる事はない。まぁいわゆる「なる早で」というだけの話なんだろうけど、本当にやる気がなくて2ヶ月再提出を放置したこともあった。それじゃあ流石にまずいなという事に気がついてから、再提出を受け取った時点で「明後日の昼休み持ってきます。」とか言って自分にプレッシャーをかける事によって、なんとかやる気を出すことにしていた。

2つ目に関しては、だらしない人間でなくとも必要なスキルだろう。ただ、あんまりうまく出来ていない。何か新しく機能を開発するときでも、必要なタスクを洗い出すのだけど、だいたい小タスク1と小タスク2に間に小タスク1.5みたいなのが発生しまくる。かといって大雑把にタスクを切ると、これはこれで締切が遠すぎてやる気が出ない問題を繰り返してしまう。

また、締切の設定やタスクの小分けは自分で出来るときもあれば、人にやってもらうときもある。特に、研究に関することだと殆ど指導教員に任せっきりだと思う。そんなわけで、これからタスクを小分けにしてもらった上に締切を設定してもらった論文執筆のタスクをこなしていこうと思う。