#えむけーろぐ

試される大地HOKKAIDOから多様性の街TOKYOへ

2019年

毎年書いたり書かなかったりしている年末のスナップショット。

とにかくいろいろなものが変わった年だったと思う。1日の多くの時間を過ごす環境が変わり、それに伴って日々関わる人間や住む場所、通学・通勤が変わった。

帰省中で暇なこのタイミングに、今年の振り返りを書いておこう。

タイムライン

専攻科修了

3月。7年通った苫小牧高専での学校生活を終えた。


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何か書こうと思ったが特になにも思いつかない。もう半年以上前の話だからなぁ。

Twitterで高専関連のいろいろを見るとまたやってるなぁという気持ちが半分、少し混ざりたいような気持ちも半分。

引っ越し

2018年の12月頃から家探しを始めて、決めたのは1月末くらい。

不動産屋さんに家を決めに行く前の記事に書いた条件のうち、鉄筋造以外はクリアしているようだ。結局住んでいるのは木造のアパートなのだけど、隣の部屋との間に2層ずつ空間があるので、洋室にいる分には全く騒音問題が無い。

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3月中旬の入居で初出社までは2週間あったので、余裕を持って引っ越しをすることが出来た。上京する学生各位は卒業式終わったらすぐ引っ越しちゃうのがオススメだ。

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就職

専攻科1年の夏からインターンでお世話になっていたグロービスにそのまま新卒エンジニアとして入社した。

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10月までの半年間、グロプラチームでRuby/Railsを書いたり、React/TypeScriptを書いたりしていた。わりとしっかりとスクラムをやっているチームに属してやっていた。

転職

あんまり公言してなかったんだけど、実は転職していた。10月末にグロービスを辞めて、11月からとあるスタートアップに在籍している。

前職(となってしまった)のグロービスに不満があったわけではなく、わりと前向きな理由での転職だが、半年で会社辞めてしまうなんて自分でもびっくり。まぁインターン含めると2年くらい在籍していたので、そう考えると普通かな。向かいの席のおじさんとは、「退職ではなく修行に出たというだけなので、3〜4年くらいで帰ってくるんだよな!」という話をしているので、そのくらいしたらまた戻りたいと思う。出戻りも多い会社みたいだし。というか、戻りたいって思いながら会社を辞めるって、それほど幸せなことは無いのではという気がする。

グロービスの入社エントリも試用期間終了後に書いたので、現職エントリも1月末に書こうと思う。とりあえず、RailsとiOS Appを書いています。スタートアップらしく色々めちゃくちゃで楽しかったりつらかったりする。

私生活

個人開発

今年は主に以下の2本の開発をしていた。

とはいえ、前者はサーバサイドのみ、後者はiOSアプリではあるもののAPI側の改修ばかりをしていて、昨年はたくさん書いたSwiftのコードをあまり書けていないという現状。

仕事で得た安定してサービスを動かすための知見を自分のアプリにも入れ込むということをやっていたという言い訳もしつつ、外部から見えるアウトプットが少ないなぁという感想。学生の時よりも時間はある気がするのだけど。

来年は新しいアプリ出したいですねー。マネタイズも考えていきたい。

ゆるふわPodcast

高専時代にやっていたtarumae.fmを終了して、今度はゆるふわPodcastというのを初めた。

yuru28.com

tarumae.fmは僕がホストで毎回違うゲストを呼ぶという感じでやっていたのだけど、今回は高専時代の友人のふっくんととっしーでやっている。ゲストの調整が無いのは楽でいいですね。

ふつうにやってて楽しいんだけど、あんまり宣伝してないせいもあって思ったより聞かれていない。もっとTwitterで宣伝しまくれば聞いてくれる人も増えるだろうから、来年は宣伝やっていくかー。

出不精

今年はあんまり外部のイベントに参加しなかった気がする。家が大好きなタイプで外に出るのがめんどくさくなってしまったからだ。発表はGWのプログラミングLTと8月のRails Girlsの2回くらいしかしてないかも。

来年はもうちょい外で発表していきたいなーと思う。

言語化

出不精だった一方で、今年はわりと自分の考えを言語化することを頑張った気もしている。ちょっとしたミーティングの決定事項や設計に関する考えなど、とにかく言語化しまくって、テキストとして残すことに気をつけた。なんだかんだ人と関わることの多い、事業会社でのプログラマという職業をそれなりにうまくやれたのは、やはり言語化を頑張ったおかげな気がする。

また、キャリアについての考えを、決めきってしまう前から相談という形で言語化することも無意識のうちにやっていた。そういうことを安心してできる環境や人間関係に恵まれたということに感謝したい。

その一方で、話す機会を与えられないと一人で籠もって考えてしまうこともあるのだなと気がついたのがここ最近のアップデートだ。

来年は、言語化の精度を上げつつ、その機会を自分でつくっていくことをやっていきたい。 

まとめ

そんな感じで色々変化の多かった一年でした。変化は好きじゃないといいつつもなんとか受け入れてやってこれた気がする。

というわけで今年もお世話になりました。来年もよろしくお願いします!