#えむけーろぐ

試される大地HOKKAIDOから多様性の街TOKYOへ

モノポリー for Nintendo Switch

なんとなくRebuild.fm EP234を聞いたらモノポリーの話が出てきて、やりたいなーと思ったらなんと半額セール。

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モノポリー for Nintendo Switch

どういうゲームか知らない人のために、Wikipediaの概要欄を引用しておく。今回買ってプレイしたのはSwitchのゲームだけど、元ネタは紙の面やサイコロ、コマを使って遊ぶボードゲームだ。

モノポリー(英語:Monopoly)は20世紀初頭にアメリカ合衆国で生まれたボードゲームの一つである。プレイヤーは双六の要領で盤上を周回しながら他プレイヤーと盤上の不動産を取引することにより同一グループを揃え、家やホテルを建設することで他のプレイヤーから高額なレンタル料を徴収して自らの資産を増やし、最終的に他のプレイヤーを全て破産させることを目的とする。モノポリーとは英語で「独占」を意味する。

モノポリー - Wikipedia

大昔、いとこの家でゲームキューブ版のモノポリーをやった記憶があるのだけど、その頃はたしか小学校の低学年とかだったので、ルールも理解せずやっていたはず。一応CPUとプレイも出来るようだけど、せっかくなので人間とやりたいということで、いつものメンバーであるふっくんとっしーに声をかけてプレイ。

みんなもルールを覚えていないようなので手探り状態。とにかく土地を買いまくった気がする。取引もあまりしていない。僕がひとつだけ持っていた鉄道を、目先の金ほしさにふっくんに売ってしまったのは失敗だったと思う。一気にすべての鉄道を抑えたふっくんが、鉄道で手堅く稼ぎつつどんどん家やホテルを建て始める。ふっくんがすべてを独占した街でもがき苦しみながら僕やとっしーは破産。4時間くらいかかった気がする。

家を売り土地を抵当に入れ金を稼いでも、それは一時凌ぎにしかならない。金を稼ぐ手段を手放してしまうのだから。でも、通行料を払わなければいけない以上、手持ちの現金がないなら作るしか無い。まさに悪循環。富める者はますます富み、貧しき者は持っている物でさえ取り去られるのである。

独占が進み企業間の競争が起こらなくなった結果様々な問題が起こるというのもこのゲームでは(たぶん)再現されている。ボード上に4つある鉄道のうち何個を独占しているかによって通行料(プレイヤーがマスに止まった時、所有者に払うゲーム内のお金)が上下するのも、競争相手がいれば値下がりが起こり、いなければ殿様商売で値上がりがなされる、ということなのだろう。しらんけど。

このゲームを通じて、モノポリー(独占)がいかに良くないかということを身を以て学ぶ事ができた。僕はあんまりボドゲとかする人じゃないのだけど、意外と楽しめた気がする。

いつまで半額セールが続くのかよくわからないので、気になる人は今のうちに買っておきましょう!