#えむけーろぐ

試される大地HOKKAIDOから多様性の街TOKYOへ

審査通ったなら教えてよ

Podcastの更新お知らせツイートを自動化したいなぁということで、久々にTwitter APIを利用したプログラムを書いてみる。過去何度か、いや何度もTwitter APIを利用したプログラムを書いてきたけど、2018年だかにTwitter APIの利用が申請方式になり厳しい審査が必要になって以来は触っていなかったので結構久しぶりだ。*1IFTTTを使えばいいじゃん、という話ではあるが、せっかくWebサイトも内製したのだから出来るところはDIYでやりたいじゃん、という感じ。あと、サイトのサイドバーに#yuru28ハッシュタグのツイート一覧を貼ろうと思ったのだけど、それにも開発者登録が必要らしい。昔はいらなかった気がするんだけどなあ。

仕方がないので早速申請を出してみる。あんまり英語は得意じゃないし、噂によると一度リジェクトされると二度とそのアカウントでは開発者登録が出来ないらしい*2ので(マジで……?)、先人の記事を参考にしながら申請を送ってみたのが月曜日の夜。

数時間後、火曜日の午前1時ころにこんなメールを受信。

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結構一生懸命英語で書いたのに、日本語でもよかったんかーいとか思いつつ、実はこれはただのテンプレでこれに対して日本語で返信してしまうと海の向こうにいるTwitter社の中の人にスパム扱いされてリジェクトされるのがオチだなと思ったので、日本語と英語併記で返信。英語的なミスがあってもご容赦ください。

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一向に来ない返信を待ちながら5日が過ぎ、もしやと思ってTwitterの開発者ダッシュボードを開くと普通に開ける。アプリを作ってみる。出来た。

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なんだよ。審査通ってるなら教えてくれよ。他人にはやたら厳しいのに、自分たちには甘いというか適当なのがアメリカスタイルというわけか。

とはいえTwitter APIを利用するのに必要な各種キー類も発行出来たので、Podcast更新自動ツイートが出来るぞー。

*1:審査必須化前に取得したトークン類は現状使えるようなので、苫小牧高専News botなんかはその時のものを使って動いている。

*2:TwitterのAPI審査に落ちた - Qiita