#えむけーろぐ

試される大地HOKKAIDOから多様性の街TOKYOへ

令和初出社

普段元号なんて気にしてないし、役所以外の日常生活で唯一と言っていいほど元号表記を強制される母校の実験レポートの表紙を書くときなんかは毎回「平成何年」って検索してからあぁはいはい、今は2017年で平成29年ね、あぁしかも全角数字で入れるのかよ、アホくさっなんて言いながら生きていた僕でも、改元のおかげで大型連休が生えてきたということを考えると、記事タイトルに「令和」の文字列を入れてやってもいいだろうという気持ちになった。Happy New Era "REIWA".

前の記事でも書いたとおり、僕は有給2日をくっつけて12連休を生成したわけだが、これはちょうど高専の冬休みと同じくらいの長さだ。そのくらいの長さ休んでしまえば、連休前の業務内容など覚えているはずがない。土日明けに先週何をしていたか覚えていない僕ならなおさらだ。しかしそこは流石僕という感じで、なんと連休前で仕事の区切りを一通りつけてしまっていたのだ。というか、連休前最後の日はどうせ大きめのタスクをやっても連休後に記憶喪失になるからとか言ってゴミみたいな小さめのタスクだけを片付けていた気がする。というわけで、スッキリした頭で連休明け最初の仕事に取り掛かる事ができた。実装はあんまりスッキリしてなかったけどな。平成も終わったのにCSVと文字コードでこんなに悩むとは思わなかった。修行が足りない。

1ヶ月社会人やってみて出勤・退勤にもなれたところで12連休なんて挟んでしまったら二度と会社に行けなくなるのではないかと思っていたのだが、その心配は無用であった。何時の電車に乗れば会社に何時に着くみたいな記憶はすっぽり抜け落ちてしまっていたが、適当に電車に乗って適当に歩けば定時の5分前くらいには着く。定時を数分くらい過ぎてしれっと着席したことがこれまでに3回くらいあるけど特に何も言われていないので、別にいいってことなんだろう。30分とか遅れるならSlackの勤怠チャンネルに投げれば良い話だし。