#えむけーろぐ

試される大地HOKKAIDOから多様性の街TOKYOへ

加湿器のオンオフをTP-LinkのWi-Fi スマートプラグ「HS105」で制御する

10月になってもまだ残る暑さにドン引きしながら過ごしていたと思ったらもう11月中旬。今度は深夜早朝の寒さと乾燥に悩まされる日々を送っている。(ほぼ)同居人が喉弱めなタイプな上、僕も乾燥肌気味。これはいかんということで、先日加湿器を購入した。

shopping.dmkt-sp.jp

最近個人的にAmazon不買運動をしているのと、貯まっていたdポイントを消化したいということで、dショッピングからの購入。超音波式だとズボラな僕は衛生面で心配ということで、その心配がなく比較的安価なスチーム式。メーカは特にこだわりないけどなんとなく山善。

そんなものすごいことを期待しているわけではなくて、ただ部屋を加湿してほしいだけなのだから、この加湿器についての良し悪しをレビューするつもりはないが、ただ一点めんどくさいなと思ったのが電源のオンオフだ。Echo DotとNature Remoを組み合わせ、声だけでエアコンやテレビ、部屋の電灯を制御できる僕の部屋において、加湿器だけはいちいち重い腰を上げ加湿器の前まで移動し、せっかく腰を上げたというのにまた屈んで加湿器のスイッチを押さなければならない。2019年にもなって何故わざわざそんなことをしなければならないのか。

というわけで、TP-LinkのWi-Fi スマートプラグを導入してみた。Wi-Fiにつながってオンオフを制御できる電源タップ、というところだろうか。

www.tp-link.com

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さっそくAmazonでスマートプラグを購入し、届き次第設定。この手の機器の設定の面倒くささはどうにかならないのかなと思いつつも、アプリの出来はすごく良い。

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Alexaアプリとの連携もスムーズ。

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幸いこの加湿器は、オルタネイト方式のスイッチ*1で、オンのまま電源プラグを抜き、また挿してもオンになってくれるタイプのものだったので、うまく動いてくれる。また、これは購入時には考慮していなかったのだけど、空焚き防止機能がついているみたいだ。

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これで、「アレクサ、加湿器をつけて」で加湿器のオンオフを切り替えられるようになった。4000円で買った加湿器もちょっとした工夫でIoT化出来る。加湿器もインターネットにつながるくんの時代だ。

ちなみにスマートプラグをAmazonで買ったのは、友人にもらったAmazonギフト券を消化したかったからだ。不買運動はちょっと意志弱めくらいが丁度いい。

追記

ついでにデスクのライトもIoT化してみた。これでベッドからデスクライトを制御できる。しかしこのKasaというスマートプラグ管理アプリはデフォルトのアイコンが充実していて良いですなあ。

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