#えむけーろぐ

試される大地HOKKAIDOから多様性の街TOKYOへ

Apple Watch Series 5

Apple Watch Series 5を買った。2016年10月に買って以来3年間、嬉しいことも悲しいことも何もかも一緒に過ごしたSeries 2からの乗り換えだ。腕はそんなに太くないので、小さい方の40mmモデル、どうせ2〜3年で買い換えるのだから、とスペースグレーのアルミボディ。一瞬セルラーモデルと迷ったけど、どうせiPhone持ち歩かない時なんて無いよね、ってことでGPSモデル。

まぁiPhoneやMacBook Proと違って、新しい何かの機能を求めて買い替えた、というよりは、「もう3年使ってバッテリーもヘタってきたし、買い替えておくか。」くらいの気持ちである。ただ、Series 2 -> Series 3のタイミングで、デュアルコアCPUと新型アンテナの採用による全体的な速度向上があったので、その恩恵に乗っかることは出来た。「順当に進化しているな」という感じ。もし、もともと持っていたのがSeries 3以降のモデルだったら、買い替えはしなかったかなぁ。

Series 2の頃は、通知が来てもちょっと引っかかる感じがあり、クククッと振動が来てから実際に音がなり画面に通知が表示されるまでタイムラグがあったのだけど、Series 5にしてからはそういうのがない。また、常時点灯ディスプレイも、大変便利だ。

Apple Watchは、何かをするデバイスというよりは、常にそこにあって、通知を見たり、身体の諸々を計測してくれたりということに期待しているので、こんな感じで良いのだ。