#えむけーろぐ

テキトーなことしか書いてません

審査通ったなら教えてよ、の後日談と昔話

先日こんなブログ記事を書いた。Twitter APIを利用するための申請をして、通ったらしいのに通知がなくて気づかなかったという話。

blog.m6a.jp

で、今日の記事はその後日談。

どうやらTwitter側の不具合で、審査通過のメールが送信できていなかったらしい。昨日こんなメールが来た。

f:id:mktakuyax:20200703104117p:plain

Twitter社からのメール

英語が読めないのでGoogle先生に聞いてみると、

f:id:mktakuyax:20200703104220p:plain

Twitter社からのメール(Google翻訳)

なるほどTwitter側のシステムに不具合があって、審査通過のメールが送られていなかったということなのね。それなら仕方がない。

優秀なエンジニアの集うTwitter社でもこんなミスをするんだから、場末のITエンジニアである僕がいつまでたってもPodcastの更新お知らせツイートを自動化させられないのも頷ける。ていうか予約ツイート機能で事足りてるし。

 

しかしTwitter API、プログラミング初心者が動くもの作って遊ぶのに最高だと思うんだけど、こんなに登録めんどくさくしてどうするんだろうって気がするな。

昔話で恐縮だけど、僕がはじめてマトモに作った動くというか人の役に立つ(?)プログラムは、高専の休校情報通知bot「YMS - 嵐闥ハり監視システム(よていどおりかんししすてむ)」だった。これを作る中で、役割ごとにクラスを切り出すとか、cron使って自作のプログラムを動かすとか、本番環境と開発環境でcredentialを環境変数で切り出すとか、そういう基礎的な事を学んでいった。

m6a.jp

今はOffice 365があるので、学生課の誰かがメール送信してると思うけど、昔は高専のWebサイトに掲載されるだけだったんだよね。それを3分だか5分だかに1回チェックして、何か変更があればTwitterとメールで通知するというやつ。高専1年の終わり頃に作って、めっちゃTLがめっちゃ盛り上がって楽しかった記憶がある。僕がまだPythonを使っていた頃で、tweepyBeautifulSoupを使って実現した記憶。

ちなみに名前の「嵐闥ハり」は、高専のWebサイトに掲載されていた「予定通りの可能性」が文字化けして「嵐闥ハりの可柏ォ」になっていたのをもじったというかそのままパクったやつ。文字化けのロジックはこんな感じ↓らしい。今はどこかの制作会社がWordPressで作ったものを使っていて、文字コードがUTF-8になっているのでこういうことは起こらないはず。

www.shtml.jp

なんか色々と思い出して感極まってしまった。あの頃は純粋にプログラミングを楽しんでいた気がするなぁ。

昔話は老けるし過去じゃなくて未来を見ていくべきだと思うので、今日はこの辺で。