#えむけーろぐ

北海道産

専攻科のもろもろ終了

先程、学位授与機構への提出物や専攻科長への提出物もろもろを出し終えて、専攻科でやるべきタスクが終了した。

1年前期から2年前期までの単位は既に取っているし、2年後期の授業(2つしかない)も連絡ないけど連絡ないってことは大丈夫なんだろう。研究のデータも、全部先生や後輩に共有しているGoogle Driveに入っている。一応ディレクトリに分けてあるけど、ぐちゃくちゃになっている可能性もあるので整理しておく方が良いかもしれない。まぁ研究に関しては、先生や後輩とTwitterで繋がっているし、必要なものはすべてGoogle Driveにあるので、都度処理していけばよいだろう。あとは、卒業式に出るだけだ。

本科の時は、函館の学会に行く特急電車の中で卒業を知らされた気がする。情報工学科の伝統として、本科卒業が確定したら某教員のTwitterアカウントにフォローされるという儀式がある。その某教員からのフォロー通知が僕らにとっての卒業の報せだったのだ。あの時ほど必死にTwitterアプリの通知欄に張り付いた日は無いだろう。

それに比べて専攻科は、なんだか呆気なかった気がする。単なるアリバイ作り以上の意味を持たない研究時間を書き記したExcelワークシートを印刷し、専攻科担当教員のもとへ持っていく。学位授与機構のWebサイトにアクセスし、成果の要旨とやらを出す。一通り終わって、さて次の作業は……あれ、もう終わりか。という感じ。

専攻科卒業決まったら「高専で過ごした7年間のまとめ」みたいな記事書こうと思っていたのだけど、今はあんまり書く気になれない。たぶん卒業式に出たら何らかの感情が高ぶって書けるようになると思うので、それまではあんまり成果の出ていない内定者インターンの方を頑張りたいと思う。